はじめての挑戦、Maplyマルシェ
先日、Maplyとして初となる「Maplyマルシェ」を開催しました。
放課後等デイサービスという枠を越え、地域の方々、そして多くの出展者の皆さまと共に創り上げたこの場は、想像以上に温かく、そして力強い空間となりました。
「地域を巻き込む」
その言葉を、ただの理想で終わらせず、形にできた一日だったと感じています。
地域と出展者の皆さまへ感謝
今回の開催にあたり、ご協力いただいた地域の皆さま、そして素晴らしい出展者の皆さまには心より感謝申し上げます。
このマルシェは、Maplyだけでは決して実現できませんでした。
一人ひとりの想いが重なり合い、「地域で創る価値」を体現できたことに大きな意味があります。
本当にありがとうございました。
Maply Goldに込めた“仕事”の価値
今回のメインコンテンツは、干し芋「Maply Gold」の販売。
子どもたちと一緒に土にまみれて収穫し、職員が丹精込めて加工した“本気の商品”です。ラインナップは、平干し・丸干し・ペット用と幅広く展開。
そして何より、この販売には「体験」ではなく「仕事」としての価値を持たせました。
子どもたちには、働く体験・責任・やりきる経験を。
その対価として、1,000円分の買い物チケットと映画「えんとつの町のプペル」のムビチケ前売り券を提供しました。
“やった分だけ、価値が返ってくる”そのリアルを、しっかり届けることができたと感じています。
見えない想いが支えた報酬の仕組み
この報酬には、もう一つ大きな意味があります。
それは、クラウドファンディングを通じてご支援いただいた皆さまの想い。
皆さまから託していただいたその力があったからこそ、子どもたちに「働く喜び」と「正当な対価」を、最高の形で届けることができました。
この場を借りて、改めて感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。
Maply Gold、そしてその先へ
Maply Goldは初年度として一つの区切りを迎えました。
しかし、ここで終わりではありません。
すでに第2期が動き出しています。
そしてMaplyマルシェも、今回が“スタート”。
来年はさらにグレードアップし、地域の皆さまへより価値のある場を届けていきたいと考えています。
物語は、これからも続きます。
Maplyはこれからも、「Make People Happy」の想いのもと、地域と共に、価値を創り続けていきます。