はじめての舞台へ
ついにこの日が来ました。MFC、ほほえみリーグ初参戦。
冷たい雪が降る中、極寒のIFAフットボールセンター。
張りつめた空気のピッチに、子どもたちは胸を張って立ちました。
寒さに震える手。
それでも目はまっすぐ前を見ている。
“挑戦する”という選択を、自分たちで掴み取った一日です。
走り、戦い、ぶつかり合う
緊張した表情。
悔しさでこぼれた涙。
仲間と目を合わせて笑った瞬間。
勝ち負け以上に価値があったのは、「最後まで走りきったこと」。
寒さに負けず、自分に負けず、仲間を信じて戦った姿は、胸を打つものでした。
そして——
ホイッスルが鳴ればノーサイド。
相手チームの健闘を称え、
一人ひとりがしっかりと目を見て挨拶をする。どんな結果であっても、最後はリスペクトで終わる。この姿勢は、Maplyが何より大切にしていることです。
スポーツが育てるもの
Maplyが目指しているのは、ただサッカーが上手くなることではありません。
挑戦する力。
仲間を信じる力。
そして、相手を敬う力。
ピッチの上で見せてくれた姿は、確実に“人としての成長”そのものでした。
この一歩が未来になる
走り、戦い、笑い、泣いた極寒のリーグ戦。
この初戦は、きっと忘れられない一日になります。
でも、ここがスタート。
MFCの挑戦は、まだ始まったばかりです。
これからも温かい応援を、どうぞよろしくお願いいたします。